高い品質と生産力により国内壁紙市場で確固たるポジションを確立

ウェーブロックグループは、壁紙製造の国内トップメーカーです。

2015年10月に壁紙ブランドメーカートップの(株)サンゲツと業務資本提携を行い、事業バリューチェーン上の効率化やさらなる品質の向上、新たな製品の開発等を推進しています。また、 2017年2月には、主力製造拠点である一関事業所の生産能力をおよそ50%増強し、さらなる競争力強化を図っています。

インテリア事業の特徴

(株)サンゲツとの業務資本提携により、中長期的視点に立った
取り組みが可能に

インテリアの総合ブランドメーカーとして日本のインテリア業界を牽引し、壁紙において国内最大のシェアを誇る(株)サンゲツと業務資本提携を結んでいます。

(株)サンゲツと中長期的な視点を共有することで、設備投資などの中長期戦略の実行リスクを低減するとともに、事業バリューチェーン上の効率化から生まれる強いパートナーシップと相互依存を強化し、さらなる事業の拡大を目指します。

(株)サンゲツの量産見本帳における 当社壁紙シェア

 

 

(株)サンゲツとの業務資本提携

 

 

生産体制の最適化と設備の増強による、コスト競争力の向上

業界中堅メーカー同士であった日本ウェーブロック(株)の壁紙事業と、ヤマト化学工業(株)の統合により、業界最大手のポジションを確立。国内4工場を製品セグメント別に2工場に集約し合理化をすすめました。
さらに、製造工程のボトルネック部分の設備投資により、業界最高速のコーティング機をフル活用しコスト競争力高めています。

生産体制の最適化

一関事業所

量産品

汎用性の高い製品を高速機で生産

成田事業所

中級品

意匠性、機能性の高い製品を多品種少量生産

 

 

製造工程のボトルネックへの設備投資

<設備投資前>

 

 

<設備投資後>