室内にも日常的に存在するアレルゲン物質

日本人のアレルギー性鼻炎の有症率は約40%、アトピーの有症率は約7%と推定され、もはや国民病とも言われています。住宅内にはダニの死骸やフン、ペットのフケ、外から持ちこまれた花粉など、アレルギー症状の原因となるアレルゲン物質があふれています。たとえダニが死んでも、死骸やフンを除去しなければアレルゲンが残ったり、花粉は衣服等に付着して室内に進入して来ます。そのため、完全に外部から室内への侵入をシャットアウトすることはできません。
アトピー患者やアレルギー性鼻炎有症者にとっては、自宅での心身の安らぎのためにも、室内のアレルゲン対策が課題とされています。

独自技術で壁紙にアレルゲン抑制剤を加工

ウェーブロックグループは、カーペット・寝具・自動車シート・家電用フィルター・住宅用換気システム・洗浄剤などにも使用された実績のあるアレルゲン抑制剤を利用し、アレルゲンを包み込む壁紙を開発。壁紙に接触したアレルゲンは働きが抑制され、24時間後の残存量は、ダニで18%、スギ花粉で28%という効果が得られており、その効果は、日本アトピー協会からも認められています。

ウェーブロックグループの「抗アレルゲン機能性壁紙」推奨品

ウェーブロックグループが開発した「抗アレルゲン機能性壁紙」は、アレルゲンを抑制する効果に加え、直接皮膚に触れても問題ない原料を使用しているため、日本アトピー協会の推奨品に指定されています。