高いシェアを持つ編織製品や、樹脂の配合技術と加工技術を生かし機能性を高めた複合素材加工製品を開発

建築、産業、生活、農業に広く事業を展開

国内で初めて合成繊維による防虫網を開発して以降、防虫網で培った技術を、幅広い分野に応用し、資材繊維織物のパイオニアとして常に時代を先取りした独自の製品を開発、資材繊維の総合メーカーとして確固たる地位を確立しています。

また、樹脂原料を中心に、複数の様々な素材を組み合わせたシート・フィルム製品を製造開発を行っています。

これらは建築、産業、農業、生活資材など多岐にわたる分野へ供給され、多くの製品で高いマーケットシェアを獲得しています。

建築資材
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建築資材
農業資材
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農業資材
生活資材
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生活資材
包材
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包材

高シェア製品を多数保有する編織製品

ウェーブロックグループの編織製品は、市場において高い競争力を有し、高シェア製品を多数保有しています。

主な編織製品

生活資材

張替用防虫網、園芸用ネット

農業用資材

遮光網、防風網、防虫網

産業用資材

住宅用防虫網、建設用ネット

 

 

編織製品の高シェア製品

張替用防虫網

農業用生産資材

出所:帝国データバンク(株)、東京商工リサーチ(株)の調査資料をもとに当社にて推計

 

 

出荷量の変動に対応する大量物流体制

家庭用や農業用として販売している防虫網、園芸用ネット、遮光網、防風網等は、季節や天候によって需要が大きく変化します。これに対しウェーブロックグループでは大量の在庫を保管できる大規模な倉庫を工場内に確保するとともに、大量の発注に機動的に対応できるよう、独自の物流管理システムを構築しています。これにより、編織事業は製品の優位性の高さに加え、販売先であるホームセンターの需要に柔軟に対応することがで、市場において高い評価を獲得しています。

大量の在庫をストックできる「倉庫スペース」

 

袋井工場(1964年設立 約35,868㎡)
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袋井工場(1964年設立 約35,868㎡)
掛川工場(1998年設立、49,981㎡)
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掛川工場(1998年設立、49,981㎡)

市場ニーズが高く、付加価値の高い新製品開発の取り組み

産業資材分野では、さまざまな生産方法による複合加工技術を活かし、ターポリンシート、メッシュシートをはじめとした各種フィルム・シートの機能性向上や新製品の開発に積極的に取り組んでいます。

美観を保ちつつ、震災時の安全性を向上させる「防炎垂れ壁」

・ガラスの約10分のⅠの軽さで、かつ、割れない

・他社品より高い光線透過率と透明性

・国土交通大臣の不燃材料認定を取得